技術変更管理ソフトウェア

技術変更、部品表、ルーティングおよびコストを完全に管理することができます。

Rootstock クラウドERP ソフトウェアは、エラーを防ぎ、最新の構成データを確保するために必要なツールを提供します。

  • 非アクティブな部品を入力後、計画や製造現場に影響を与えることなく後でアクティブに変更することが可能です。
  • 承認の準備ができるまで部品表(BOM)を管理します。
  • シンプルな改訂や厳密な改訂も、また技術変更管理も、ビジネスの必要に応じて使い分けることができます。

部品表(BOM)

Rootstockの技術変更管理ソフトウェアを使用すれば、数千のコンポーネントを用いて、単純なものからマルチレベルまでのBOMを簡単に作成・管理することができます。

  • 説明、商品コード、ロット番号またはシリアル番号、在庫属性、購入ポリシーなど、すべての部品に関する重要な情報をアイテムマスターに保存することができます。
  • 商品コードの属性を使用することにより、反復的な手動入力を削減することができます。
  • 製造、購入、および下請けの調達を特定します。
  • 有効性情報の追加や削除など、コンポーネントをアセンブリに関連付けます。

ルーティング

技術変更管理ソフトウェアは、シンプルなものから複雑なものまで必要に応じて柔軟にルーティングを作成します。

  • 複数の代替ステップを設定して、重いワークロードをサポートします。
  • 在庫を必要とせずに、選択したベンダーに業務を外部へと送り、部品の発送および受取を行います。

「会社と従業員にとっての利点は誰にとっても明らかです。 皆が、ああ、どうしてこれをもっと早く利用しなかったのか、という反応を示していました。」

– Glenn Judd、Nanophase Technology Corp社 運用およびエンジニアリング担当副社長

製品原価計算

クラウドERP ソフトウェアの広範なコスト管理により、コストを綿密に監視することができます。

  • 1つの品目に対して最大8つまでの原価要素を保守して追跡することができます。
  • 標準原価計算または移動平均原価計算方法を使用することができます。
  • 原価ロールアッププロセスを使用して、人件費や間接費などの標準原価を自動的に計算することができます。
  • 標準コストの差異を自動的に計算することができます。

技術変更および改訂管理

Rootstockの技術変更管理ソフトウェアを使用して、技術変更を管理し、コンポーネントや作業の変更を追跡することができます。

  • アイテムのステータス、有効日、図面の変更、さらにはルーティングの変更を含む改訂を管理します。
  • 適切なBOMが常に使用されるよう、改訂ごとに作業指示の需要を生成することができます。
  • 業界標準のPLMシステムに接続された改訂版や文書制御を管理することができます。
  • 最終組立のためにコンポーネント部品がベンダーまたは外部のオペレーターに送信される外注品目を定義します。

当社の製品

当社の完全に統合されたシステムは、
フロントオフィスからバックオフィスまで、企業全体を管理するために必要なツールを提供します。